私たちにできること

私たちにできること

当院では、よくありがちな流れ作業的診療はいたしません。
特に初対面の患者さんとは、“対話”を大切にいたします。
何げない対話の中に、診断や今後の治療への重要なヒントが見え隠れしているのです!

★申し訳ございませんが・・・・・匿名での電話医療相談はご遠慮ください。

  • 妊娠初期:
    初期の妊娠6週頃から超音波で胎児心拍音を聴くこともできます。毎回超音波モニターでの解説・写真付きです。
    妊娠12週頃からはリアルタイム4D超音波で赤ちゃんの動く様子が見られ、当院指定規格のDVDディスクにも録画できます。
  • 妊娠中期:
    毎回超音波モニターで赤ちゃんの様子を説明しながら詳細に見てゆき、写真も解説付きで手渡します。
    妊娠30週頃までは、赤ちゃんの向きしだいでリアルタイム4D超音波で顔の表情や手足を動かす様子も見れます。

母乳育児には、栄養面以外にも様々なメリットがあります。また、赤ちゃんに乳首を直接すわせることにより、母乳分泌が亢進するという相乗効果があります。
当院では最初の一滴を大切にし、可能な限り母乳主体の育児を推奨しています。母乳が出るまでの期間は赤ちゃんを抱っこし、乳首を口に含ませるだけでも結構です。

  • どんなに努力しても赤ちゃんが満足するだけの母乳が出ない場合には、糖水や粉ミルクを十分量与えてあげましょうね!
  • 産後のおっぱいトラブルは、随時外来で対応いたします。

つわり、飲酒、喫煙、種々のお薬、便秘や痔、性生活、仕事、旅行、スポーツ、感染症、レントゲン撮影、バースプラン等々・・・、妊娠を継続してゆくにあたり、お母さんたちには不安がいっぱいです。周囲からの不要な雑音にも悩まされていませんか?何か困ったことがあれば、ご相談ください。
うわさや迷信に惑わされることなく、正しい知識を持って出産に臨むことが大切です!

♪安定期について———破水や出血等のアクシデントが比較的おこりにくい時期を一般的に安定期といいます。しかしながら、この時期に安心して何をしても良いというわけではありませんから、何か不安なことがあれば御相談くださいね!

喫煙は肺がんを始め、悪性腫瘍(癌)のリスク因子ですが、女性にとっては肌の老化・口腔内のトラブルを引き起こすなど、美容の面からも大敵です。
妊婦さんにとっても当然例外ではなく、流・早産や早期破水、子宮内胎児発育遅延〜低出生体重児、常位胎盤早期剥離〜子宮内胎児死亡等、妊婦さんや胎児にも悪影響をもたらします。
このような理由から妊婦さん自らの喫煙は論外ですし、受動喫煙の観点から周囲の皆さんにも気遣いが必要です。
当施では自らの意志ではどうしても禁煙できない女性を対象に、禁煙治療を行っています。
どうしても禁煙できない妊婦さんも、担当医にご相談ください。
現在、当院での出産予約受けつけを一時中断させていただいております。
セミオープンシステムによる当院妊婦健診〜高度医療施設での出産や里帰りまでの間の妊婦健診につきましては随時対応しています。
出産予約受付再開時は再びお知らせいたします。
現在、里帰り出産の受付を一時中断させていただいております。予約受付再開時は再びお知らせいたします。何卒御了承下さい。
これから結婚や妊娠・出産を予定されている皆さんにおすすめです!
“大丈夫かな・・・?”という日々の不安を解消してみましょう!
検査内容は当日ご相談の上、ご希望の項目を選んでいただけます。
<ベーシックセット>

  • 超音波検査
  • 子宮頸がん検査(細胞診±HPV型判定検査)
  • 膣分泌物STD(性感染症)検査

<オプション>

  • 血液による貧血・風疹抗体価・ホルモンHIV・B/C型肝炎ウィルス・梅毒検査など
  • 子宮頸がん予防ワクチン
  • 低用量ピルによるお肌のケア
  • 基礎体温表の判定
  • 尿一般検査(+妊娠反応)など、多彩なオプションも可能です。

出産後育児に追われ、最近検診を受けていない女性の皆さんにおすすめです。
検査内容は当日ご相談の上、ご希望の項目を選んでいただけます。
<ベーシックセット>

  • 超音波検査
  • 子宮頸がん検査(細胞診±HPV型判定検査)
  • 子宮体がん検査

<オプション>

  • 血液検査による貧血・ホルモン・コレステロール・HIV・B/C型肝炎ウィルス・梅毒など
  • 子宮頸がん予防ワクチン
  • 膣分泌物STD(性感染症)検査
  • 体重・血圧測定・心電図検査・尿一般検査
  • 提携医療施設によるCT/MRI/PET検査の委託など

●子宮頸がん・・・毎年の検診による早期発見がとても大切ですが、
最近では子宮頸がんの原因であるハイリスク型HPVに対するワクチンによる予防も可能です。
※公費接種(中学1年生〜高校1年生相当):無料、予約不要。
※自費接種(高校2年生以上):一回につき14000円、予約不要。

●子宮体がん・・・別名“子宮内膜がん”は、子宮内膜が悪性化する病気です。
卵巣がん同様、予防には「赤ちゃんをたくさん産むこと」もしくは「ピルの服用」により
子宮内膜を必要以上に肥厚させず、なお且つ月経を定期的に発来させることが有効です。
肥満や糖尿病もリスクとされていますので、適度なダイエットも大切です。

●卵巣がん・・・毎月の排卵が多くの卵巣がんの原因であるといわれていますから、
子宮体がん同様「赤ちゃんをたくさん産むこと」もしくは「ピルの服用」により、
無駄な排卵を休眠させることが有効とされています。
特にピルは、最も高頻度の漿液性腺癌や類内膜腺癌に対する予防効果の高いことが認められています。

主に、以下の疾患に対する日帰り手術が可能です。麻酔を併用するのでまったく痛くありません。
いずれの手術も子宮などの正常部分は温存されるため、後に妊娠や出産も可能です。
特に早期子宮頸がんや子宮頸部異形成の組織診断と治療を兼ねた目的で行う『円錐切除術』は、日本の多くの施設では未だ数日から1週間程度の入院で行っていますが、当院では欧米先進諸国と同様に日帰りで行っています。

  • 早期子宮頸がん
  • 子宮頸部異形成
  • 子宮頸管ポリープ
  • 子宮内膜ポリープ
  • 子宮内膜増殖症
  • 外陰/膣壁コンジローマ等
  • バルトリン腺嚢胞

本来は、不幸にもレイプされた方を救済するための最終的手段ですが、性交時にコンドームが破れてしまった…抜けてしまった…等のアクシデントにも対応できる方法です。当院では2011年5月から、日本でもようやく発売が開始された緊急避妊専用薬“ノルレボ錠”を処方していますので、副作用がほとんど無く安心です。

“緊急”に対処しなければいけないと勘違いされていますが、決してあわてず、性交後72時間以内に服用すれば排卵を遅延・抑制する効果を期待でき、妊娠を回避することも可能ですので、必ず診療時間内に来院してください。正しい服用方法などについて、詳しく説明いたします。

※夜間・休日・診療時間外のお問い合わせはご遠慮ください。
※夜間・休日・診療時間外は処方できません。

※健康保険の適応外ですので、自費診療となります。
※状況より、銅付加避妊リングが適応となる場合もあります。

★ 日々安心で完璧な避妊を継続するためには、低用量ピルの常用等をお勧めします。
→→→Q&A「“ピル”って何?」もご参照ください!

当院は県内外の数多くの医療機関と提携しており、以下の連携診療が可能です。

  • セミオープンシステムによる当院妊婦健診〜出産
  • 里帰りまでの妊婦健診・産後一ヶ月健診・産後乳房管理など
  • ハイリスク妊婦さんの高次医療施設への適時ご紹介
  • 他科(小児科・内科・乳腺外科等)へのご紹介
  • セカンドオピニオン(★紹介状等が必須です)
  • 日帰り婦人科・産科手術
  • 日帰り抗がん剤治療
  • 婦人科がん手術後の検診、サポートなど

★中途転院・連携診療の際は紹介状等をご持参下さい

 当院で高度不妊治療は行っておりません。
ご希望により、専門の医療施設へ紹介可能です。