私たちにできること

私たちにできること

当院では、よくありがちな流れ作業的診療はいたしません。
特に初対面の患者さんとは、“対話”を大切にいたします。
何げない対話の中に、診断や今後の治療への重要なヒントが見え隠れしているのです!

★申し訳ございませんが・・・・・匿名での電話医療相談はご遠慮ください。

妊婦健診の際の赤ちゃんの超音波動画像は、ご自宅でもパパといっしょに見れるよう、心拍確認以降毎回無料での録画が可能です。
妊娠16〜32週の期間は、4D超音波検査(リアルタイム3D)も可能です。健診当日、受付窓口へお申し出ください。
【VHSビデオテープ】もしくは指定規格の【DVDディスク】をご持参ください。
【VHSビデオテープ】・指定規格の【DVDディスク】は当院でも販売しています。
母乳育児には、栄養面以外にも様々なメリットがあります。また、赤ちゃんに乳首を直接すわせることにより、母乳分泌が亢進するという相乗効果があります。
当院では最初の一滴を大切にし、可能な限り母乳主体の育児を推奨しています。母乳が出るまでの期間は赤ちゃんを抱っこし、乳首を口に含ませるだけでも結構です。

  • どんなに努力しても赤ちゃんが満足するだけの母乳が出ない場合には、糖水や粉ミルクを十分量与えてあげましょうね!
  • 産後のおっぱいトラブルは、随時外来で対応いたします。

つわり、飲酒、喫煙、種々のお薬、便秘や痔、性生活、仕事、旅行、スポーツ、感染症、レントゲン撮影、バースプラン等々・・・、妊娠を継続してゆくにあたり、お母さんたちには不安がいっぱいです。周囲からの不要な雑音にも悩まされていませんか?何か困ったことがあれば、ご相談ください。
うわさや迷信に惑わされることなく、正しい知識を持って出産に臨むことが大切です!

♪安定期について———破水や出血等のアクシデントが比較的おこりにくい時期を一般的に安定期といいます。しかしながら、この時期に安心して何をしても良いというわけではありませんから、何か不安なことがあれば御相談くださいね!

喫煙は肺がんを始め、悪性腫瘍(癌)のリスク因子ですが、女性にとっては肌の老化・口腔内のトラブルを引き起こすなど、美容の面からも大敵です。
妊婦さんにとっても当然例外ではなく、流・早産や早期破水、子宮内胎児発育遅延〜低出生体重児、常位胎盤早期剥離〜子宮内胎児死亡等、妊婦さんや胎児にも悪影響をもたらします。
このような理由から妊婦さん自らの喫煙は論外ですし、受動喫煙の観点から周囲の皆さんにも気遣いが必要です。
当施では自らの意志ではどうしても禁煙できない女性を対象に、禁煙治療を行っています。
どうしても禁煙できない妊婦さんも、担当医にご相談ください。
現在、当院での出産予約受けつけを一時中断させていただいております。
セミオープンシステムによる当院妊婦健診〜高度医療施設での出産や里帰りまでの間の妊婦健診につきましては随時対応しています。
出産予約受付再開時は再びお知らせいたします。
現在、里帰り出産の受付を一時中断させていただいております。予約受付再開時は再びお知らせいたします。何卒御了承下さい。
これから結婚〜妊娠〜出産を予定されている皆さんにおすすめです!
“大丈夫かな・・・?”という日々の不安を解消してみましょう!
予約は不要ですので直接御来院ください。
<ベーシックセット>

  • 超音波検査
  • 子宮頸がん検査(細胞診±HPV typing test)
  • 膣分泌物STD(性感染症)検査

<オプション>

  • 血液による貧血・風疹抗体価・ホルモンHIV・B/C型肝炎ウィルス・梅毒等検査など
  • 子宮頸がん【HPV】予防ワクチン
  • 基礎体温表の判定
  • 尿一般検査(+妊娠反応)など、多彩なオプションも可能です。

出産後育児に追われ、最近検診を受けていない女性の皆さんにおすすめです。
予約は不要ですので直接御来院ください。
<ベーシックセット>

  • 超音波検査
  • 子宮頸がん検査(細胞診±HPV typing test)
  • 子宮体がん検査

<オプション>

  • 血液による貧血・ホルモン・コレステロール・HIV・B/C型肝炎ウィルス・梅毒等検査など
  • 子宮頸がん【HPV】予防ワクチン
  • 膣分泌物STD(性感染症)検査
  • 体重・血圧測定・心電図検査・尿一般検査など、多彩なオプションも可能です。

●子宮頸がん・・・毎年の検診がとても大切ですが、最近では子宮頸がんの原因である
ハイリスク型HPVに対するワクチンによる予防も可能です。
※自費診療:一回につき約13000円・予約制です。

●子宮体がん・・・別名“子宮内膜がん”とも言われており、子宮内膜が悪性化する病気です。
卵巣がん同様、予防には「赤ちゃんをたくさん産むこと」もしくは「ピルの内服」により
子宮内膜を必要以上に肥厚させず、なお且つ月経を定期的に発来させることが有効とされています。
肥満や糖尿病もリスクとされていますので、適度なダイエットも大切です。

●卵巣がん・・・毎月の排卵が多くの卵巣がんの原因であるといわれていますから、
子宮体がん同様「赤ちゃんをたくさん産むこと」もしくは「ピルの内服」により、
無駄な排卵を休眠させることが有効とされています。
特にピルは、最も頻度が高い漿液性腺癌や類内膜腺癌に対する予防効果の高いことが認められています。

主に、以下の疾患に対する日帰り手術が可能です。
麻酔を併用するのでまったく痛くありません。
いずれの手術も子宮などの正常部分は温存されるため、後に妊娠〜出産が可能です。

  • 早期子宮頸がん
  • 子宮頸部異形成
  • 子宮頸部びらん
  • 子宮頸管ポリープ
  • 外陰/膣壁コンジローマ等
  • バルトリン腺嚢胞

性交時コンドームが破れてしまった・・・抜けてしまった・・・等のアクシデントに対処する方法です。
一般的に“緊急避妊”とも言われることがあり、“緊急”に対処しなければいけないと勘違いされていますが、“緊急”ではありません。
決してあわてず、性交後72時間以内にクスリを飲み始めれば避妊の成功率はほぼ100%ですので、必ず診療時間内に来院してください。正しい服用方法や副作用などについて、詳しく説明いたします。
※夜間・休日・時間外のお問い合わせはご遠慮ください。
※夜間・休日・時間外は処方できません。
※健康保険の適応外ですので、自費診療となります。
★ 日々安心で完璧な避妊を継続するためには、低用量ピルの常用等をお勧めします。
→→→Q&A「“ピル”って何?」もご参照ください!
【第二の意見】と直訳され、患者さん自ら複数の医師に治療方針等を求めるという意味です。
医師もヒトであり、どんなに勉強しても全ての分野に万能では有り得ません。
治療方針等をマ二ュアルに従えば最良というわけでもありません。
当院では、種々の医療情報をセカンドオピニオンという形で提供可能です。
他医師・医療機関の適切な意見も診療に還元いたします。

  • 対象となる方
    (1)現在の主治医に診断や治療方針の説明を受けたがどうしたらいいか悩んでいる。
    (2)いくつかの治療方法を示され迷っている。
    (3)他の治療方法がないかと考えている。
  • 相談の内容
    診断内容や治療方針に関する相談に限ります。医療過誤・医療訴訟に関する事や医療費・医療給付に関する相談等はお受けできません。
  • 相談を受けられる対象の方
    本人および家族の方です。原則として、家族のみの相談は承っていません。
  • 準備していただくもの
    現在受診されている主治医からの紹介状・診療情報提供書並びに検査資料(各種画像、血液検査データ、病理組織標本等)をお持ちください。検査資料等がない場合一般的なお話しか出来ない場合がありますのでご了承ください。
  • 費用
    全額自費となります。
    ◎セカンドオピニオンは、あくまでも「相談」です。婦人科的な内診や各種検査・治療につきましては別途保険診療となります。

当院は県内外の数多くの医療機関と提携しており、以下の連携診療が可能です。

  • セミオープンシステムによる当院妊婦健診〜出産
  • 里帰りされるまでの間の妊婦健診
  • 産後一ヶ月健診、産後乳房マッサージ
  • ハイリスク妊婦さんの高次医療施設への適時ご紹介・搬送
  • 他科(小児科・内科等)へのご紹介
  • セカンドオピニオン(紹介状などが必須です)
  • がん相談など